髙野 敦子(こうのあつこ)

「皆を良くしていきたい」

それを叶えるにはどうしたら良いのか?その答えは宿曜にありました。

私は普段、薬剤師として日々を過ごしています。何十人と薬を通して患者さんと話をするうちに、もっと別の視点で深く相手を知り会話ができる何かを学びたいと思っていました。

そんな折、職場内で大変大きな人事異動があり、スタッフを取りまとめる立場へ。患者さん、お一人お一人を見つめるだけで良かったところから、今度はチーム内の環境を整え、皆が良い状況をどうやったら作れるのか?新たに考える役割を与えられたのです。

何か学びたいという思いは、ここから本気となり、そこで出会ったのがチベット密教でした。チベット密教により自分を見つめ直す機会を頂き、空海が持ち帰って来た数々の経典の中に宿曜経(=現在の宿曜占星術)があると知りました。

一般に運勢や運気、個性や相性を知るものは数々ありますが、宿曜経では自分と関わる全ての人達の宿を見ることで、自分や周りの役割を知り、自身にとって、周りにとって、良い方へと持って行く。

自分が輝き、周りも輝く♪

私はそれを職場で今実践しております。『自分が良くなり周りも良くする』そんな連鎖の素となる鑑定を皆様へさせて頂けたらと思っております。

 
 

メールで問い合せる